Tiếng Việt

日本企業のベトナムへの投資傾向~ベトナム製造業の発展チャンス

NCネットワークベトナムが2020年12月9日にVIMEXPO展示会の中に行われるセミナーに発表しました。テーマは「日本企業のベトナムへの投資傾向」でした。

NCネットワークベトナムの山田正彦顧問がセミナーで発表しました。

中国での生産コスト上昇により、2013年以降、日本の対ASEAN投資額は中国を上回っています。さらに、2018年以降の米中貿易摩擦により、日本企業のASEANシフトがますます加速しています。日本の対ASEAN投資および対中国投資の投資額の差を比較すると、2017年の102億ドルから2019年には204億ドルと、差が広がっています。その中で、ベトナムは継続して日本企業の投資先として注目を集めており、2019年のJETROの調査では、41%の企業が今後3年間の投資先候補としてベトナムを選びました。この数字は、これまで一番高い数値です。

現在、依然としてコロナ流行の状況は複雑化し、日本での一日あたりの患者数はかなり多い状況ですが、私たちNCネットワークの調査では、自動車製造をはじめ、日本での生産活動は少しずつ回復しているようです。もしコロナがなければ、2020年は製造業界の外国投資誘致に関して、新記録が出たことでしょう。しかし、試練は間もなく終わり、状況が難しければ難しいほど私たちは強くなります。そして2021年、外国投資およびベトナムの製造加工業界は、再び力強く成長すると信じています。

2020年は多くの企業にとって本当に厳しい年でありましたが、同時に、現在抱える問題を認識し、企業活動をより合理化し、効率化を図るための素晴らしい時間であったと思います。

ベトナムへの新しい投資ブームに対応する準備として、私たちは皆様に次のようなことをアドバイスします。

  • 生産管理、リソース管理、人事管理等、新しい発注を受けるための社内体制作り。すべての社内要素を細かく見直し、ムダを省き、適切な形で再構築する。
  • 日本企業がアクセスしやすいように、各ツールを使った企業情報発信に力を入れる。

詳細の発表内容を以下の動画でご覧ください。

又、ビジネスマッチングをご要望の方は、info@nc-net.vn又は+84-24-3719-2826までお問い合わせください。