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VIETNAM MARKET TREND  ベトナムの市場動向を解説

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第5回  ゴム産業 ベトナムは世界の主要なゴム生産国の1つであり、2018年のゴム生産量は前年比3.9%増の114万2千トンだった。単位面積当たりの収穫量も、新しい品種のゴムノキの導入や栽培技術の進歩により大幅に増加した。▶もっと見る   アジアで最も高い収穫量   主要製品は高品質タイヤ   ゴム輸出量は増加傾向        合成ゴム等は輸入依存        問題の克服が不可欠   第4回  プラスチック産業 ベトナムのプラスチック産業は成長期にある。2010年から2017年にかけて、製造加工業、小売業、建設業の発展がプラス要因となり10.8%の成長率を実現した。2018年以降は 製造加工業と建設業の成長鈍化に伴いやや低下したが、2019年の成長率は7.2%、生産量は889万トンに達した。▶もっと見る     建設・工業用の生産が増大   原材料は輸入に大きく依存   投資拡大で国内供給に期待             第3回  非鉄金属 ベトナムでは鉄鋼業が盛んだが、主に建築用鉄鋼で、製造業用特殊鋼は需給ひっ迫の状況にある。そこで今回は、アルミ、銅材、チタン等の非鉄金属供給の実状をリポートする。▶もっと見る     アルミニウム   銅材   チタン             第2回  鉄鋼業 2015 年から 2017 年にかけてベトナムの鋼材生産量は目覚ましく成長し、年平均成長率は 20%だった。2015 年の国内生産量は約 1,500 万トンだったが、2017 年には 2,100 万トンを超え(前年比 24.3%増)、消費量は約 1,800 万トン(前年比 20.7%増)だった。▶もっと見る     国内生産は主に建築用鋼材   原材料は輸入に依存   製造業用の鉄鋼不足が深刻        

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FBCバンコクウェブ商談会  新規出展企業募集説明会

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FBCバンコクウェブ商談会の新規出展企業募集説明会は2020年8月11日(火)と20日(水)にお行いします。

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FBCバンコクウェブ商談会のお知らせ  

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FBCバンコクウェブ商談会を2020年10月28日(水)~29日(木)にお行いします。

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EXT ENGINEER VIETNAM CO.,LTD  精密切削部品の専門工場  日本の技術をベトナム価格で

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  ベトナムに進出したキッカケは? 本社が福島県にありまして、そこで中国に外注委託で発注をしていました。しかし、中国では品質が安定せず価格も高騰してきていたので、それを満たせるところを探そうと思ったことがキッカケです。 最終的にベトナムを選ぶに至った決定打はありますか? ベトナム人の国民性や技術の質に感動したことが大きいです。最初に進出を決めたのは2009年で、日本の本社においてベトナム人の実習生を採用するところから試みを始めました。その時、ベトナム人の対応力や日本式のやり方に対する理解力が素晴らしいと気づいたのです。 現場で働いているのはベトナム人がほとんどですか? 約100名の従業員がいる中で、日本人は私ひとりだけです。当然言葉の壁もありますが、通訳などを介しコミュニケーションを取ることで仕事を進めています。 EXTさんはどのような分野を扱っているのですか? 我々は鉄金属・非鉄金属の精密部品切削加工を行っています。精密部品とは、ファクトリー・オートメーション(工場において生産過程を自動化すること)など工場の効率化の設備に使われる部品や、あらゆる生産設備に使用される精度の良い部品のことです。 お客様のほうである程度設計されたものを、我々が部品として供給しています。 部品を作る過程では、どのような技術を売りにしていますか? お客様が要望する形状・品質・価格、そういったものを忠実に再現することが第一歩です。その中で、お客様がすでに求めているものだけではなく、その「もう一つ先」をどのように提供し、協力していくかが他社さんと競うべきところになります。 他社製品との違いはどこにあるとお考えですか? 精密部品加工の基本となる部分は同じですが、EXTの強みは「日本のものづくり技術を、ベトナム価格で実現できる」ということです。よくお客様が「品質は大丈夫なのか」「ベトナムで経験が浅いのにやって大丈夫なのか」とご指摘されるのですが、我々が自信としている品質の部分は大前提にしていますし、現場・管理の両方の立場からしっかり意識しながら、それは最優先にしています。 異国で国産クオリティを保つためにはどうしているのですか? 技術実習などの形で日本にて教育された技術者を数名採用しています。彼らが教育の中心となり現地のベトナム人を教育することで、全体のレベルアップを図っています。日本の技術を習得したベトナム人が現場で教育の中心になることで、「日本のものづくり」をベトナムでも行える環境が整います。 その他のアピールポイントは? EXTは「丸いものから四角いものまで」という長所も売りにしています。ベトナムではある程度「丸形といえば○○社さん、四角型××社さん」と色分けされているのですが、そこで「我々は全てカバーできます」と。 また、お客様の納期に応えられる設備も力となっています。日本だけではなくベトナムでも、「注文していただいて3日後には納品」という短納期が特別ではないのです。 柔軟に製品や納期に対応するために心がけていることは? 確実にこなせるようになるには、従業員の「教育」が一番大事。様々な状況に対応できる作業員がどれだけ揃っているか。そういったことに気を配ることで、小ロットや短納期に対応できるようにしています。 ベトナム人への教育は具体的にどのように行っていますか? 社内で技能試験を設けています。種類も様々で、従業員のメリットとしてはそれらを取得することで給料が上がるので、モチベーション向上に繋がります。また、違う部署の資格を取ったとしても昇給の対象にしています。つまり、教育では日本で言うところの「多能工」を育てているのです。いざとなったときに助けてもらえる力は従業員・経営者からしても心強いので。そういった意味で、現場の従業員のためにも色んな技術を身につけてほしいですし、それに見合った対価も払われるべきだと考えています。 今後のベトナム事業の目標や展望はありますか? 第一はお客様に求められる会社になることです。そして、企業の目標としては「ベトナムで製品加工といえばEXT」になる。そして、それに恥じないようなものづくりを進めていきたいです。現場の者もそうですし、私自身もお互いに勉強しながらやっていきたいです。 2020年の抱負をお願いします。 今まで設備投資・社内教育などの形で「タネ」を撒いてきたので、それに対して実績を出さなければならない年だと思います。そして、現場の教育も継続してきたことで技術も上がってきていますから、その現場の人たちに実績を出させるのが私の責任となると考えています。初めにベトナムに来てから10年という節目ということでも、2020年は実りのある年にしたいですね。 EXT ENGINEER VIETNAM CO.,LTD Lot V Dong Vang, Dinh Tram Industrial Park, Viet Yen district, Bac Giang Province Tel: +84(0)204-3661-529 Fax: +84(0)204-3661-530 URL: https://www.extengineer-vietnam.com Previous       

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第3回「FBCハノイ2020ものづくり商談会」  オンライン出展パッケージ追加のお知らせ

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第3回「FBCハノイ2020ものづくり商談会」を2020年11月12日(木) ~ 13日(金)  の2日間にお行いします。

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FBCハノイ2020ものづくり商談会  オンライン出展案内の説明会

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第 3 回 FBC ハノイ 2020 ものづくり商談会のオンライン出展案内の説明会を8月7日(金)にお行いします。

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